有田にプラスを。有田にプラスを。

有田にプラスを。有田の田の口の部分の「枠」を取り払うと、+が生まれました。心の枠をとれば、宝があります。元々有る+を見出し、磨き、人種や国境、肩書きや立場などの「枠」を超えた社会を創ります。

有田にプラスを。

company

会社名
株式会社有田まちづくり公社
資本金
1,300万
設 立
2015年4月1日
所在地
〒844-0018 佐賀県西松浦郡有田町本町丙1054番地
連絡先
0955-25-9170
FAX
0955-25-9186
社員数
常勤社員6名 非常勤社員5名 監査役3名
事業内容
インターネットメディア事業(EC・ふるさと納税事業)
観光事業
イベント事業
宿泊関連事業
民泊コーディネート事業
コラボ事業
不動産事業(有田駅前観光拠点KILN ARITAの運営)
カフェ飲食事業(Cafe hestiaの運営)
物販事業(セレクトショップbowlの運営)
取引先銀行
佐賀銀行
佐賀共栄銀行
株主
佐賀観光活性化ファンド
有田商工会議所
町内有志の方々

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器のまち有田を人々の受け皿へ。器のまち有田を人々の受け皿へ。

ari ta su

ari ta su

member

常勤常勤

  • 高田 亨二

    高田 亨二

    代表取締役社長
    (大分県由布市湯布院町出身)

  • 大塚 隼輝

    大塚 隼輝

    (佐賀県鳥栖市出身)

  • 永松 祐香

    永松 祐香

    (佐賀県小城市出身)

非常勤

  • 佐藤 容紹

    佐藤 容紹

    代表取締役副社長
    株式会社地域経済活性化支援機構

  • 中村 日出夫

    中村 日出夫

    社外取締役
    株式会社佐銀キャピタル
    & コンサルティング

非常勤

  • 深川 祐次

    社外取締役
    株式会社香蘭社 代表取締役社長

  • 井手 修身

    社外取締役
    イデアパートナーズ株式会社 代表取締役社長

  • 大田原 博亮

    社外取締役
    株式会社地域経済活性化支援機構

  • 橋村 貞利

    監査役
    佐賀西信用組合

代表あいさつ

有田への思い

7年前有田に越してきたとき、有田はなんという美しく、宝に恵まれた土地であることかと、感激しました。その一方で、陶磁器の過去の栄光と成功体験があまりに大きく、町の人はそこにしか目がいかず、その落ち込みで町全体が元気を失っている状況も目の当たりにしました。起伏に富む山紫水明の里、豊かであった陶磁器の歴史がはぐくんだ商家の家並みや窯のたたずまい、お祭りや行事、歴史的な名品、匠や職人の方々の技、子供の元気なあいさつ。そして名水や紅葉、ホタルや棚田など、日本百選がこの小さな町に12もあり、更にはおいしく新鮮な農畜水産物と、そのたぐいまれな豊かさは、驚くほどです。それらを地元の方々にすごいですねと聞くと、「それは昔からある。」と、その良さや価値に、重きを置かれません。そして、「有田は何にもない。」とおっしゃいます。よそ者馬鹿者の目には、「有田は都会が欲するものが、すべてあり、しかもそれらが最高の品質である。」と見えます。この気づかれていない原石、ギャップこそが、未発掘の「宝」です。実は宝は足元にあって、我々がそれを見ていないようです。有田の田の字の枠をとると、プラスが出てきます。心のしがらみや枠をとれば、宝が見えます。みんなで宝を見つけ、磨いて、400年祭を契機に、次なる100年に向かいましょう。幸い国と佐賀の全金融機関が佐賀観光活性化ファンドを作っていただき、当社を第一号として、投資と人的支援を頂いております。また県も力強い応援を頂いており、若い人たちが、町を元気にしょうと集まっています。どうぞ町を挙げて、有田というブランドを高く掲げ、和気あいあいと、お客様をおもてなしし喜んでいただいて、有田ファンになっていただきましょう。次世代や子供たちの未来のために、面白おかしく元気よく、町づくりを楽しみましょう。全国の皆様、外国の皆様、有田は渋く、刺激があって、また本当に美しく、のんびりして、そしていやされます。ぜひお立ちより下さい。なにせ ARITA は、よく見ると、 ART(アート) と AI (愛) でできているのですから。

ari ta su

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history

2011年
10月高田亨二が東京での前職を終え、有田で陶芸をする妻に合流して、有田へ移住。
2013年
12月高田が学童保育に空手を教えに行き、商工会議所会頭に就任したばかりの深川会頭に出会い、同専務理事に就任。
2014年
3月高田が陶器市のスポンサー探しで上京。知人の紹介により地域経済活性化支援機構(REVIC)と出会い、観光まちづくりの計画策定協議を開始。
2015年
1月波波佐見町の朝飯会という風通しの会に参加し、3月有田でも朝飯会をスタート。
 
4月有田商工会議所より百万円出資して頂き、株式会社有田まちづくり公社を設立。
 
7月1日藤山雷太・大塚隼輝が有田まちづくり公社へ加わる。有田商工会議所と有田町ふるさと納税事業へ参加。
 
7月6日REVICと佐賀の全金融機関により、佐賀観光活性化ファンドが立ち上がる。
 
8月有田町ふるさと納税をふるさとチョイスにてスタート。
 
9月オフィスを有田商工会議所3階の会議室に構える。
 
10月30日佐賀観光活性化ファンドより1千万円の出資を受ける。
 
11月日本磁器誕生・有田焼創業400年祭のプレイベントとして、第1回有田まちなかフェスティバルを町より受託し、約40のイベントがスタート。
2016年
1月日本磁器誕生・有田焼創業400年祭がスタート。
永松祐香がメンバーとして加わる。
 
3月31日有田町ふるさと納税寄付額332百万円を達成。
 
4月15日町内有志や社員により2百万円の出資をいただく。
 
9月1日事務所を本町の築100年の古民家に移転。
古髙満里絵がメンバーとして加わる。
 
10月1日第2回有田まちなかフェスティバルをスタート。2か月間で約80のイベントを実施。
 
10月1日有田駅前の観光拠点としてKILN ARITA(キルンアリタ)を竣工。有田の再生をかけて燃える右肩上がりの登り窯をモチーフにした施設が誕生。観光案内所、レンタカーと、直営のカフェhestia をオープン。
2017年
3月銀座レカン・料理長 高良シェフを招いての器の旅ツアーを実施。
加藤祥子がメンバーとして加わる。有田町ふるさと納税720百万円を達成。
 
4月中尾唯がメンバーとして加わる。
Café hestiaで陶器市初参戦。KILN ARITA 特製 有田焼文様紙コップが登場。
 
7月「シェ・イノ」総料理長で佐賀出身の古賀シェフ・マッキー牧元氏と巡る有田美食の旅を実施。
有田観光協会主催の有田ウィンドウディスプレイ甲子園へ協賛。
猿川渓谷にて「鮎りんピック」開催。
 
8月国交省の観光庁よりDMO候補法人として登録。
 
10月日用雑貨店bowlの企画が本格始動。クラウドファンディングにて協力を募り、目標200万円を達成。
 
11月有田まちなかフェスティバル開催。町内から集まった67つのプログラムを集めたパンフレット作製およびPRを担当。
有田町ふるさと納税動画の企画・制作。
 
12月経済産業省より地域未来牽引企業として認定。
2018年
2月有田朝飯会が開始から36回・3周年を達成。
テーブルウェアフェスティバルにおいて有田の観光を広報する冊子「アリタビ」を発行・配布。
 
3月高塚裕子がメンバーに加わる。
有田町ふるさと納税昨年対比超えを達成。
有田専用のガイドブック「器旅map」の販売開始。
 
4月セレクトショップ「bowl」がグランドオープン。