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有田まちあるき探訪記~プペル体験の巻in幸楽窯~

季節の変わり目とともに、有田にやってきました。

 

インターン生の石橋です。文章が少し長くなりますがどうぞお付き合いください。

 

 

こちらは佐賀市の柳町での写真ですが、いつもこんなことして遊んでます。(笑)

 

 

 

木や革の製品が小さい頃から大好きで、伝統工芸に最近興味があります。

雑誌は「Discover Japan」や「ソトコト」をよく読みます。…はい。

 

 

 

有田ってほんとに昔ながらの景色が広がっていて、川も空気も綺麗で、伝統も残っていて…

一目惚れしちゃいました。

 

 

そんな僕が有田に来て初めて行った場所が、「幸楽窯」さんです。

 

 

そうです。

バケットいっぱいに器を詰め込むことができ、お手頃な値段で購入できる「トレジャーハンティング」や

キングコングの西野さんの「えんとつ町のプペル」とのコラボで有名な窯元さんです。

 

 

有田まちなかフェスティバル期間中はこんなことされています。どどん!

①「好きな器をカゴ一杯に集める!幸楽窯トレジャーハンティング

⇒https://aritasu.jp/arifes/program/arifes17-05/

②「えんとつ町のプペル展in有田」

https://aritasu.jp/arifes/program/arifes17-11/

③「キンコン西野氏『革命のファンファーレ』出版記念講演&撮影会」

https://aritasu.jp/arifes/program/arifes17-29/

 

三本立てでございます。

 

 

 

早速、工場内部見学へLet’s go!

 

 

僕「おじゃましま~~す。」

受付のお姉さん「こんにちは~!」

 

 

とっても元気な受付のお姉さんのご挨拶で、心が晴れやかに。

控えめに言って、笑顔が素敵すぎます。

 

 

工場の中はこんな感じ。

梁が見えててかっこいいんです。

 

 

これから焼かれるであろう器がずらり。元々はこんな表情してるんですね。ふむふむ

 

 

プペルの器があります。どこにあるか探すのも楽しかったです。場所は秘密です。(笑)

 

 

歩きながらプペルの絵本の中身を楽しめるんです!しかも全部読めます。やったー。

そして光る陶板!これは興奮しました。

プペルの世界観がより引き立ちますね。

 

 

個人的に好きな写真です。何故か反対になってる。

ピントが甘いのはご愛嬌。

 

 

工場内の雰囲気、職人さんたちの息遣いが聞こえます。

 

 

粋な仕掛けがいくつもあります。上を見てみると…まさかの!という仕掛け♬

ちょっとじゃなくてずっと上をみていました。

 

 

中で赤々と光るもの。

あれはなんなのでしょうか。

 

 

プペルの世界観と工場内の雰囲気が相まって、見事に没頭していました。(笑)

工場を出てこの景色を見たとき、現実に引き戻された気がしました。全部現実なんですけどね。

 

 

 

プペル展特設ショップもあります♬

キンコン西野さんのこれまでの作品もお買い求めできます。

これは嬉しい。

 

西野さん特製の「クソおみくじ」なるものもあります。(笑)

中凶が最も上らしく、僕はなんと中凶でした。

最も上と言っても、「地球で生きていける場所はない」なんて書かれてあります。(笑)

さすがです。

 

載せたかったけども、是非とも会場に足を運んで感じてほしいものがあったため、このブログで紹介するのはここまでとなります。以上、石橋の厳選フォトでした。

 

 

 

 

最後に少しだけ、有田での宿泊におススメのゲストハウスの一部ご紹介です。

 

〇Artist in Residence

http://kouraku.jp.net/residence/

〇keramiek ARITA

https://aritasu.jp/product/stay-004/

 

有田を満喫したい方は要チェックです!

 

 

 

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