有田まちなかフェスティバル

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100以上のイベントプログラム
「有田まちなかフェスティバル」
いよいよ開幕!

400年前の1616年、 朝鮮からの陶工李参平公が有田の泉山で磁器の原料の石を発見して、 日本で最初の磁器生産が始まりました。それまでの土からの陶器に比べ、 薄く、 強く、 水を通さず、 白いことから、大きく作れ、 絵が描けるため、 食文化に大革命を起こしました。その美しさ、 豪華さは、国内では諸大名を魅了し、 遠くヨーロッパへ輸出され、 白い黄金として王侯貴族にもてはやされ、そこからマイセンでの、ヨーロッパ最初の磁器生産につながります。佐賀鍋島藩(肥前)は、 この輸出で経済力と先進技術を蓄え、 薩長土肥の一角として、 明治維新を進め、 近代日本が生まれました。
そのような歴史を持つ有田の日本磁器誕生・有田焼創業400年を祝い、次の100年を展望したイベントとして、有田まちなかフェスティバルを行います。
小さな町ながら日本百選が12もあるという恵みの町全体を舞台に、有田焼、アート、食、自然と人のコラボレーションが、ゆっくり体感できる、 観光プログラムやイベントの博覧会です。町民が自ら企画して、 何と100を超えるイベントで、皆様をお迎えします。
有田がますます面白い、 この10月11月のありフェスをお楽しみください。

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